当社と付き合いの長い生産者です。ブログにも面白いトピックスがあります。
■アナケナ(チリ)/ANAKENA
■ボデガス・カスターニョ(スペイン)BODEGAS CASTANO/イエクラ
■シャトー・スオウ(フランス)Chateau Suau/プルミエール・コート・ド・ボルドー
■カルロス・セレス社(スペイン)Carlos Serres/リオハ
■ジャン・ベッケー(フランス)Jean Becker /アルザス
■ドメーヌ・ド・ボワ・ディベール(フランス)Domaine de Bois
D'yver/シャブリ
■ブレッサン(イタリア)BRESSAN / フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア
■ハヴェイル・サンス・ビティクルトール(スペイン)Javier sanz
viticultor/ルエダ
■シャトー・オー・マルビュゼ(フランス)Chateau hau Marbuzet/ボルドー
■ドメーヌ・モンボーヴァ(フランス)Domain Mont-Beauvais/ロワール
■マルシャックAC(フランス)Marcillac AC/スッドウ・ウエスト
現地サイト http://www.anakenawines.cl/

アンデス山脈の麓、ラベル・ヴァレーの地で、幼なじみであるフェリペ・イバニェスとホルヘ・ギタレスがアナケナ・ワイナリーを創設しました。最高級の品質を追求す為に、彼らは世界中のワイン産地を巡り、ワイン造りの文化や技術を吸収し、この遠く離れた、しかし恵み多き土地からどんなワインを生み出すことが出来るかを見極めたのでした。
そして1998年、最初のブドウ畑がつくられました。今日、アナケナ・ワイナリーはカチャポアル・ヴァレー、サン・アントニオ・ヴァレーのレイダ、そしてコルチャガ・ヴァレーのチェロ・ニンケンに畑を所有しています。当時、ワイン生産地としては、レイダとニンケンはほとんど未知の土地でしたが、最初の商品が出荷されたとき、その際だった品質と個性は、世界中のワイン狂を驚かせました。現在、アナケナのワインは世界32ヶ国に輸出されており、手厳しいワイン専門家からも絶えず賞賛を受け続けています。
ワインは生産された国、人々、土地を体現する酒である。という考えのもと、アナケナは常に、チリの文化を深く取り入れてきました。
アナケナという名前自体がこのワイナリーがチリの北部、中部、南部にいたるあらゆるチリ文化の特性を体現していることと深い関わりがあります。
アナケナのイメージはシンプルでユニークな文化的象徴(何世紀も前に、岩や陶器や毛織物に描かれた動物や模様)です。そのデザインは有名な地上絵や洞窟壁画に描かれた動物からとられ、チリという国が非常に魅力的な文化遺産を持っていることを証明しています。つまり、アナケナのラベルを見ることは、チリの文化の一端を垣間見る事と同じなのです。






