アグリロゴマーク

シャトー・ピック・カイユ・ペサック・レオニャン・ルージュ【限定品】Château Pique Caillou Pessac-Léognan Rouge

シャトー・ピック・カイユロゴ シャトー・ピック・カイユ
Château Picque-Caillou

18世紀に別荘として建設された優美なシャトー。
1997年よりボルドーのワイン商の家系であるカルヴェ・ファミリーの所有となり、大々的なリノベーションにより、バランスと優雅さを追求した高貴なワインを生み出すようになりました。
2018年に減農薬農法に取り組み、HEV(高環境価値)認証を取得。
ボルドー大学醸造学の権威、故ドニ・デュブルデュー博士の醸造法を実践しています。

ヴィンテージ2017 参考上代¥6,200
原産国フランス JANコード4560474983019
生産地域ボルドー 入数(1CS)12
地域/産地(格付)AOCペサック・レオニャン 容量(ml)750
味わい(甘辛)辛口 アルコール度数14%
タイプ(ボディ)ミディアム~フルボディ
飲み頃温度16~18℃ 栓の仕様ナチュラルコルク
ケースサイズ(mm)幅500 高さ175 奥行330 ケース重量(g)17,800
単品サイズ(mm)幅75 高さ295 奥行75 単品重量(g)1,300
ブドウの品種 カベルネ・ソーヴィニヨン60% メルロー35% プティ・ヴェルド5%
平均樹齢 25年
樽熟成 フレンチオーク樽(新樽、1年物、2年物の古樽各1/3ずつ)で12ヶ月間熟成。
生産者webサイト http://www.picque-caillou.com/
受賞歴/評価 ギド・アシェット : 2ツ星
エレガントな香り、熟したブラックカラントがスパイシーな香りと調和し、丸みを帯びたしなやかな味わいに。優しい甘みを伴うボリューム感、凝縮されたタンニン、洗練されたオーク樽の使用によるしっかりとした骨格が特徴で、全体的にカカオとスモークのニュアンスが感じられる。

ワイン・エンシュージアスト 92点
フルーティーかつスモーキーなワイン。タンニンとスパイスの風味が豊か。上質なブラックカラントの風味が、当ワインの豊かな味わいにジューシーな特徴を与えている。飲み頃2023年~。

ジャンシス・ロビンソン - 17点/20
青みがかったダーク・レッド。ダイレクトな香り。フレッシュで軽やかだが紛れもないグラーヴ。荒々しい酸っぱさはなく、十分完熟している。タンニンは少し熟成を待っても良いが、とてもさわやか。
認証 HEV(高環境価値)認証を取得(2018年)

セールスコピー

オー・ブリオンやパプ・クレマンに隣接する26haのブドウ園。カイユとは小石を意味し、畑はガロンヌ川の氾濫により何千年もかけて堆積した小石(カイユ)の土壌が織りなす砂利質土壌。排水性抜群で、ブドウは地下深くの無機質でピュアな地層にまで根を伸ばし張り巡らせます。
ボルドー市に近く、都市型の温暖な気候の影響で、ブドウの生育は早く進みます。

栽培・醸造

25~28℃のステンレスタンクで20日前後発酵、空気接触を極力避けたポンピング。デレスタージュ(液抜き静置)一回。10日間の浸漬後、マロラクティック発酵。11月に最初のブレンド。フレンチオーク樽(新樽・1年樽・2年樽;各1/3)に移し、12ヶ月間熟成。澱引き2回。

テイスティングコメント

ベリーやシナモン、ナツメグのスパイシーな香り。優良ヴィンテージの完熟したカベルネの果実味がぎっしり詰まった豊かな味わい。

相性の良い料理

赤身肉のグリルやロースト、シチュー、チーズと。

ページの先頭へ