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ドメーヌ・デ・シャンソー・シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ【限定品】Domaine des Chanssaud Chateauneuf du Pape Rouge

ドメーヌ・デ・シャンソーロゴ ドメーヌ・デ・シャンソー
Domaine des Chanssaud

ドメーヌ・デ・シャンソーの歴史は古く、1826年には既にブドウ畑所有の記録が古文書に記されています。
カーヴの周りの厚い石壁は、ジョーム家の開拓の時代の証です。
1935年、シャトーヌフ・デュ・パプはフランスの初のアペラシオンに格付けされました。良い年、悪い年を繰り返しながら、ドメーヌ・シャンソーは発展していき、1987年に現当主のパトリックがワイナリーを引き継ぎました。
1995年には新しい地下セラーを建設。ワイン造りを学びドメーヌに戻った娘のエロディが父を手伝っています。

ヴィンテージ2019 参考上代¥7,800
原産国フランス JANコード4560474983101
生産地域ローヌ 入数(1CS)6
地域/産地(格付)シャトーヌフ・デュ・パプ 容量(ml)750
味わい(甘辛)辛口 アルコール度数14%
タイプ(ボディ)フルボディ
飲み頃温度16~18℃ 栓の仕様合成コルク
ケースサイズ(mm)幅310 高さ175 奥行260 ケース重量(g)8,800
単品サイズ(mm)幅80 高さ300 奥行80 単品重量(g)1,400
ブドウの品種 グルナッシュ、シラー、ムールヴェドルをメインとする、AOCで認可された13種類のブドウの組み合わせ
平均樹齢 60年
樽熟成 ワインの1/3を大樽(フードル)で12ヶ月間熟成
生産者webサイト https://www.domaine-des-chanssaud.com/
受賞歴/評価
認証 AB有機認証

セールスコピー

南仏を代表する赤ワイン。
樹齢60年以上の古樹のブドウから産まれるエレガントで贅沢なワイン。

栽培・醸造

≪テロワール≫
土壌はローヌの川が運んできた沖積土。粘土、砂、砂利質とで構成されています。畑は大きな石ころだらけで、石は強い太陽の熱を蓄え夜に放出するので、気温が一定に保たれ、ブドウはよく成熟します。
≪ブドウ畑≫
ブドウ畑では代々環境に配慮しながら仕事をしており、殺虫剤や除草剤を使用していません。
*ヴィンテージ2016よりワインは有機認証を受けています。
≪醸造≫
ワインの1/3を大樽(フードル)で12ヶ月間熟成

テイスティングコメント

深みのあるルビー色。レッドベリーやブラックベリーの弾けるようなアロマにスパイス、ハーブの複雑な香りが入り混じります。たっぷりとしたタンニンは丸みがあり完璧にバランスが取れています。後口に漂うバニラの風味が心地よく、エレガントでリッチな印象の”南仏赤ワインの重鎮”です。

相性の良い料理

濃厚なソースを添えた肉料理や個性のある熟成チーズに良く合う、グルメのためのワインです。

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