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シャトー・ピック・カイユ・ ペサック・レオニャン・ブラン【限定品】Château Pique Caillou Pessac-Léognan Blanc

シャトー・ピック・カイユロゴ シャトー・ピック・カイユ
Château Picque-Caillou

18世紀に別荘として建設された優美なシャトー。
1997年よりボルドーのワイン商の家系であるカルヴェ・ファミリーの所有となり、大々的なリノベーションにより、バランスと優雅さを追求した高貴なワインを生み出すようになりました。
2018年に減農薬農法に取り組み、HEV(高環境価値)認証を取得。
ボルドー大学醸造学の権威、故ドニ・デュブルデュー博士の醸造法を実践しています。

ヴィンテージ2022 参考上代¥7,500
原産国フランス JANコード4560474983026
生産地域ボルドー 入数(1CS)6
地域/産地(格付)AOCペサック・レニャン 容量(ml)750
味わい(甘辛)辛口 アルコール度数
タイプ(ボディ)ミディアムボディ
飲み頃温度8~10℃ 栓の仕様ナチュラルコルク
ケースサイズ(mm)幅500 高さ80 奥行310 ケース重量(g)8,600
単品サイズ(mm)幅75 高さ300 奥行75 単品重量(g)1,300
ブドウの品種 ソーヴィニョン・ブラン90%、セミヨン10%
平均樹齢 25年
樽熟成 発酵開始と同時にフレンチオーク樽(新樽20%)へ。週一度のバトーナージュ(撹拌)を行いながら7ヶ月間シュール・リー熟成。
生産者webサイト http://www.picque-caillou.com/
受賞歴/評価 ジェイムズ・サックリング: 92 Pts
火打石、グアバ、グリーンキウイ、グーズベリーの香り。口当たりはフレッシュでドライ、さわやかな酸味のあるミディアムボディ。軽快でミネラル感あふれる余韻。活気に満ちあふれシャキッとした印象。

ギド・アシェット : 1ツ星
樽とタンクの両方で熟成させたこのストレートな味わいのソーヴィニヨン・ブラン。
バニラの風味にツゲの葉やグレープフルーツ、ジャスミンが入り混じる魅惑的で複雑な香り。ボディ豊かでまろやか、心地よい酸味、良く溶け込んだ樽香、スモーキーでミネラル感あふれる長い余韻。豊潤なワイン。

ワイン・スペクテイター: 92点
レモンシャーベット、バーベナ、有塩バター、エストラゴンの香りが、ふっくらとしたジューシーな口当たりと見事に調和した魅力的な味わい。余韻までしっかりとエネルギーに満ちている。今すぐ~2030年くらいまで楽しめる。
認証 HEV(高環境価値)認証を取得(2018年)

セールスコピー

オー・ブリオンやパプ・クレマンに隣接する26haのブドウ園。カイユとは小石を意味し、畑はガロンヌ川の氾濫により何千年もかけて堆積した小石(カイユ)の土壌が織りなす砂利質土壌。排水性抜群で、ブドウは地下深くの無機質でピュアな地層にまで根を伸ばし張り巡らせます。
ボルドー市に近く、都市型の温暖な気候の影響で、ブドウの生育は早く進みます。

栽培・醸造

【ブドウ畑】
思い切ったグリーンハーベストを行い、1本の木にメルロー&セミヨンは5~7房、カベルネ&ソーヴィニヨン・ブランは6~10房程度しか残しません。
最も日当たりの良い区画はカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられ、高い熟成度に達します。
収穫や選別やすべて丁寧な手作業で、上質さを保証しています。

2018年にHEV(高環境価値)認証を取得。生物多様性とブドウ栽培者の健康を守る努力が評価されました。バイオコントロール製品のみを使用し、いわゆるCMR(発がん性、変異原性、生殖毒性)製品は使われていません。
・伝統的な耕作。
・グイヨ式剪定。
・7月初めに畝の東側のブドウの葉をカット。
・8月初旬のベレーゾン(色づき)のタイミングで間引き。
・手作業による収穫(約6週間)

醸造はボルドー栽培醸造研究所の醸造学博士で”マダム・ヴァン・ブラン”と呼ばれる白ワイン醸造の専門家、ヴァレリィ・ラヴィーニュ氏に師事。
ブドウは房ごと空気式圧搾機で微調整しながらソフトプレス。しばらく静置し、ステンレスタンクにて酵母添加、発酵開始と同時にフレンチオーク樽(新樽25%)へ。週一度のバトーナージュ(撹拌)を行いながら7ヶ月間シュール・リー熟成。

テイスティングコメント

ハーブやシトラスのさわやかな香り、キリッとした酸味、フレッシュな果実味とほのかな樽香のバランスが素晴らしい味わい。数年の熟成も楽しめるミディアムボディ。

相性の良い料理

新鮮な魚介料理、ヤギのチーズと。

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