シャトー・ド・ボールガール・プイィ・フュイッセ・プルミエクリュ・ レ・メネトリエール【限定品】Chateau de Beauregard Pouilly-Fuisse 1er Cru Les Menetrieres
ジョセフ・ブリエ / シャトー・ド・ボールガール
Joseph Burrier Château de Beauregard
ドメーヌはプイィ・フュイッセの高原のブドウ畑の中にポツンと建っています。ロッシュ・ド・ソリュートレ山とロッシュ・ド・ヴェルジソン山を背に、プイィ村とフュイッセ村を見渡せる素晴らしいロケーションであることから、ドメーヌは美しい(Beauボー)、眺める(Regardルガール)=ボールガールと名づけられました。
500年以上続くブルゴーニュ南部のブドウ栽培家ファミリーであるブリエ家。シャトー・ボールガール設立後6世代目にあたるフレデリック・マール・ブリエは、プイィ・フュイッセを、そしてブルゴーニュ南部を代表する人物です。
ブドウ畑は土壌と根が成長しやすいよう計算されて耕され、丁寧な手入れにより上質なブドウを育みます。
ゆっくりとした自然な醸造を経て、”テロワールの表現”を一途に目指したワインが生み出されているのです。
●ベッターヌ&デッソーヴ2019 ★★★/5« producteur essentiel 不可欠な生産者»最優良生産者
●Bourgogne Aujourd’hui誌2017
”2016年度を代表するブルゴーニュの生産者”にドメーヌ・アルロとともに選出
| ヴィンテージ | 2022 | 参考上代 | ¥14,000 |
|---|---|---|---|
| 原産国 | フランス | JANコード | 4560474983477 |
| 生産地域 | ブルゴーニュ | 入数(1CS) | 6 |
| 地域/産地(格付) | AOCプイィ・フュイッセ プルミエ・クリュ | 容量(ml) | 750 |
| 味わい(甘辛) | 辛口 | アルコール度数 | 14.5% |
| タイプ(ボディ) | ミディアム~フルボディ | 色 | 白 |
| 飲み頃温度 | 12-15度 | 栓の仕様 | 合成コルク |
| ケースサイズ(mm) | 幅495 高さ100 奥行310 | ケース重量(g) | 8,500 |
| 単品サイズ(mm) | 幅80 高さ295 奥行80 | 単品重量(g) | 1,350 |
| ブドウの品種 | シャルドネ |
|---|---|
| 平均樹齢 | 50年 |
| 樽熟成 | 全てブルゴーニュのピエス樽、228Lの中で発酵と熟成される。全樽の1/4は新樽。 |
| 生産者webサイト | http://www.joseph-burrier.com/ |
| 受賞歴/評価 | Burghound.com 2021 90-93点 (2020VT) Bettane + Desseauve En Magnum 2022 95点/100 (2020VT) VINOUS '21&'22 93点 (2020VT) Bourgone Aujourd'hui 15.5点 (2020VT) |
| 認証 |
セールスコピー
2020年ヴィンテージより、”レ・ザンサール”区画はプルミエ・クリュ”レ・メネトリエール”となりました。
栽培・醸造
”レ・メネトリエール”はプイィ・フュイッセ初の一級畑に格上げされた畑の区画。フュイッセを見下ろす恵まれた東~南東向き斜面。石灰、泥灰、粘土がバランス良く混じり合い相乗効果を生み出す特別なテロワール。1ha足らずの所有畑からは年間約3500本が生産されています。
収穫したブドウを振動テーブルで選別。ソフトプレス後24~36時間浸漬。培養酵母は加えず天然酵母のみで、全てブルゴーニュの228L入りピエス樽で発酵と熟成。(新樽25%) 常にゆっくりと丁寧な醸造を心がけることでテロワールの個性を引き出しています。
テイスティングコメント
輝く黄金色、火打石のようなミネラルの風味に伴うトースト香、ハチミツの甘いアロマが複雑に混じり合います。さわやかな柑橘系の味わいとほんのり塩気を伴う長い余韻。少なくとも10年以上の熟成が可能です。
相性の良い料理
ホタテのクリームソース添えなど濃厚な魚介の料理、魚やチキンのグリル、濃厚なモツ料理、シェーブル・チーズに。