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ゴールドシルド・リースリング・アウスレーゼGoldschild Riesling Auslese

モーゼルランドロゴ モーゼルランド
MOSELLLAND

モーゼルランド社は組合員数2000名、ドイツ最大のブドウ栽培農家共同組合です。 モーゼル、ナーエ、ファルツ、ラインヘッセンでワインを産出し、特にリースリングのメーカーとして名を轟かせています。”ブドウからボトルまで”をモットーに品質第一の生産システムを構築。栽培コンサルタント・チームと栽培農家がタッグを組み、確かな品質のブドウを育て上げ、サプライ・チェーンとして原材料調達・生産管理・物流・販売まで完全管理し、IFS(国際食品規格)やBRC(英国小売業協会)の認定を受けています。
※それぞれの認定書を当ページに添付しています。
※IFSはBRCの主要ポイントをすべて備え、より厳しい規格となっているため、2021年度以降はBRCの認証更新はしない方針。

原産国ドイツ 参考上代¥2,600
生産地域 JANコード4006975168024
地域/産地(格付)モーゼル ・ケステナー・パウリンスホフベルガー / アウスレーゼ 入数(1CS)6
味わい(甘辛)極甘口 容量(ml)750
タイプ(ボディ)ミディアム~フルボディ アルコール度数7.0%
飲み頃温度6~8℃
栓の仕様スクリューキャップ ヴィンテージ2019
ケースサイズ(mm) ケース重量(g)
単品サイズ(mm) 単品重量(g)
ブドウの品種 リースリング100%
平均樹齢
樽熟成
生産者webサイト https://www.moselland.de/en/
受賞歴/評価 Chamber of Agriculture of Rhineland-Palatinate(ラインラント=ファルツ州農業会議所)2020: 金賞
Mosel Fine Wines from Jean Fisch & Davis Rayer,2020: 90 点
*2人のモーゼルワイン愛好家が2008年に始めた出版物。商業上の関係に縛られない独立性がモットー

≪記事≫ Mosel Fine Wines by Jean Fisch and David Rayer(Issue No 53, August 2020)
この1級畑の組合メンバー所有区画の中から、114°エクスレ(ベーレンアウスレーゼやアイスヴァインのレベル)に達し貴腐化したブドウを選び抜き50%ブレンドした贅沢なアウスレーゼ。 アプリコット、スモモ、メロン、アニス、スパイス、アーモンドミルクを思わせる、非常にアロマティックで成熟した香りが漂います。ふくよかでコクがある濃厚な甘口。非常にジューシーなフレーバーは、(アルコール度数7%ほどにもかかわらず)かなりパワフルな印象の後味へとつながっていきます。芳醇な風味と甘さがすっかり解け合い、輝きの頂点に達するためには、更に10年ほど寝かせると良いでしょう。
飲み頃=2029~2049年
※エクスレ度の規定
アウスレーゼ =83~100
ベーレンアウスレーゼ&アイスヴァイン =110~128
認証

セールスコピー

【ブランド・コンセプト】
ゴールドシルトはモーゼルランド社のプレミアム・ブランド。ヴィンテージごとに”最良”と判断された畑&ブドウから造られたワインがこのブランドに選ばれます。(従って、従って毎年同じ畑のブドウで造られるわけではありません。)
ローマ時代から壮観な風景を呈してきたモーゼル河畔の急峻な斜面畑は、平均斜度なんと30度!陽光豊かな独特のテロワールとブドウ品種のベストマッチであるゴールドシルトは、非常に希少な限定生産ワインのシリーズです。
【ブランド名の由来】
”金のプレート”を意味しています。当初は金賞受賞ワインのみをこのブランドに選出していたためです。
【ラベル・デザイン】
ゴールドシルトはシンプルで上品なパッケージにこだわり、ドイツ国内ではメダル受賞シールすら装着されないほどです。
小さなユリの紋章とゴールドの帯。控えめで重厚な美しさを感じさせるデザインです。

【リースリング・アウスレーゼ2019について】
モーゼル河畔のシングル・ヴィンヤード“ケステナー・パウリンスホフベルガー”で栽培されたブドウのみを使用。高名なブラウエンベルグやピースポートの畑の間にある、知る人ぞ知る隠れたプルミエクリュ。9haの畑は南&東南向きの急斜面で、独特のマイクロクライメートと風化したデボン紀のスレート土壌が生み出す個性がワインに現れています。この畑にはリースリングのみが植えられており、ジューシーでフルーティー、花のような印象の素晴らしいワインを産み出しています。
114°エクスレ(ベーレンアウスレーゼやアイスヴァインのレベル)に達し貴腐化したブドウを50%ブレンドしています。

【認証】
トレーサビリティ
IFS(高レベル)
※IFS(国際食品規格:International Food Standard)独の小売業協会 を土台とした欧州諸国の共同規格。

栽培・醸造

醸造家: ドミニク・マイヤー Dominik Meyer
モーゼルランド醸造総責任者:ペーター・モイラー Peter Meurer
【栽培】
畑の標高: 100~200m
土壌: スレート
栽培: サステイナブル(減農薬)農法
肥料、殺虫剤、除草剤はオーガニックと化学合成物を併用。
収穫: 手摘み、10月中旬
【ヴィンテージ2019】
異常気象に襲われた年で、遅霜被害、夏期の熱波、収穫時の降雨といった困難を経験しました。しかし 収穫時の効率的なブドウ畑の管理が功を奏し、最終的には比較的少量ながら非常に高品質なブドウが収穫されました。収穫開始日;2019年10月7日
【醸造】
ブドウが完全な状態であるか圧搾前に目視検査。軽い圧搾の後、天然酵母のみを使用し、15℃に温度調整された小型のステンレスタンクで30日間発酵。シュール・リーで熟成させた後、収穫翌年の春に瓶詰めする前に一度だけろ過、安定化。
【分析】
残糖度;122.3g/L、総酸度;8.9g/l、残SO2;249mg/L

テイスティングコメント

濃い麦わら色。黄桃やアンズなどのイエローフルーツ、ハチミツ、そしてほのかに貴腐の香りが漂う複雑でエレガントなアロマ。濃厚な甘みは、キリッとしたさわやかな酸味とすばらしいミネラルの風味によって引き立てられています。果実味たっぷり、余韻も非常に長い極上の甘口ワインです。

相性の良い料理

特別な時に開けたい特別なワイン。食前酒として、またはフルーツのデザートやクッキーなどと共に食後酒としても。
良く冷やしてお楽しみください。

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