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シエラ マール ヴィンヤード シャルドネSIERRA MAR VINEYARD CHARDONNAY

ローリング・ワイン・カンパニーロゴ ローリング・ワイン・カンパニー
LORING WINE COMPANY

2000年代初め、彗星の如く現れたカリフォルニア・ピノノワール生産者。
ブライアン・ローリングは初期のカリフォルニア・ブティック・ワイナリーのピノ・ノワール生産者の一人であり、全く未知の分野に飛び込んだ開拓者だった。(彼は元ソフトウェア・エンジニア)
大学時代、ハリウッドのワインショップで働いていたブライアンはショップの経営者の一人が熱狂的なブルゴーニュ・ファンだったことから、ブライアン初のブルゴーニュ・ワイン体験は、デュジャック、アンリ・ジャイエ、DRCといった錚々たる造り手のワインの洗礼を受けた。

原産国USA 参考上代¥6,200
生産地域カリフォルニア JANコード0896641002202
地域/産地(格付)サンタ・ルシア・ハイランズAVA 入数(1CS)12
味わい(甘辛)辛口 容量(ml)750
タイプ(ボディ)ミディアム~フルボディ アルコール度数14.3%
飲み頃温度16~18℃
栓の仕様コルク ヴィンテージ2015
ケースサイズ(mm)幅340 高さ310 奥行250 ケース重量(g)16,200
単品サイズ(mm)幅80 高さ300 奥行80 単品重量(g)1,300
ブドウの品種 ピノ・ノワール
平均樹齢
樽熟成
生産者webサイト http://www.loringwinecompany.com/home.php
受賞歴/評価 ワイン・アドヴォケイト(ジェブ・ダナック氏評価) 92~94点、プリンス・オブ・ピノ(ピノ・ファイル)92点、スティーブ・ハイモフ氏(ワイン・エンシュージアストの元西海岸担当者評価)94点
認証

セールスコピー

カリフォルニア・ピノ界で最も注目を浴びるピノ・フリークな生産者。いかにもニューワールドらしい濃厚さとバランスの良さが魅力。

栽培・醸造

シェラ・マール・ヴィンヤードはモントレーのサンタ・ルシア・ハイランズの南部に位置し、所有者はゲイリー・フランシオーニ。彼はロゼラ・マール・ヴィンヤードも所有、またゲイリー・ピゾーニとゲイリーズ・ヴィンヤードを共有している。 クローン:ロバート・ヤング(ウェンテ・セレクション)。樽熟成: ワインの50%をフレンチオーク樽(新樽20%)で、残りをアメリカンオーク樽(新樽20%)で10ヶ月。生産量: 100ケース

テイスティングコメント

【メーカー・コメント】2015ヴィンテージはかなりユニークな出来で、力強さに満ちた大胆なワインというよりはエレガントでかわいらしい印象だった。地元のスパイシーなプラム、ダーク・ラズベリー、ベーキング・スパイス(シナモン、アニス、クローブ、カルダモンなど)の香りにあふれている。そしてこれらの風味の奥に、より深く、リッチで凝縮された風味が潜んでいる。しかしワインは非常にソフトでしなやか、まるでベルベットのようでセクシーな味わいである。まさに美しくチャーミングなワイン。
【ワイン・アドヴォケイト(ジェブ・ダナック氏評価) 92~94点】
サンタ・リタ・ヒルズの典型的なワイン。スパイシーな風味に満ちたミディアムボディで、口当たりもなめらか、完璧なバランスとレッド・プラムの塊のような風味、スパイス、潰したベリー、フローラルな個性。極め付けのピノ・ノワールで、10年以上の長期熟成が可能。
【プリンス・オブ・ピノ(ピノ・ファイル)92点】
程よい濃さの赤紫色。ブラック・チェリーと挽きたてのスパイス、ポプリ、そしてナッティなオークの香りが、核となる果実味とそれを縁取る樽香への道案内を務めている。ベルベットのようななめらかさは極めて魅力的で、バランスの良さは天下一品。今すぐに楽しめるが、長い熟成も可能。
【スティーブ・ハイモフ氏(ワイン・エンシュージアストの元西海岸担当者評価)94点】
第一印象は“かわいらしいワイン。”決して悪い意味ではなく、賛辞である。うっとりするようなワインというべきか。ラズベリー、ストロベリー、ほろ苦いクランベリー、ザクロのアロマが香る甘酸っぱくシルキーなピノ・ノワール。後味にはバニラや甘くスパイシーなコーヒー、マッシュルーム、そして土の風味が漂う。

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