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エットーレ・ジェルマーノ エキストラ・ブリュット・メトド・クラッシコ・アルタ・ランガETTORE GERMANO EXTRA BRUT METODO CLASSICO ALTA LANGA DOCG

エットーレ・ジェルマーノロゴ エットーレ・ジェルマーノ
ETTORE GERMANO

1856年創立。自社栽培&醸造の礎を作った3代目の名前をワイナリーに冠しています。現オーナー、4代目のセルジオから完全にワイナリー元詰めになり、テロワール重視のシングルヴィンヤード・バローロや外国品種の高級ワイン生産に挑戦しています。
伝統と革新、二つの顔を合わせ持つセルジオ。生み出すワインはガンベロ・ロッソのトレ・ビッキエリを複数回獲得するなど、実力は折り紙付きです。
≪伝統=通好み!マニアックで重厚なバローロ≫
「マッサル・セレクション」で選び抜いたクローンを無農薬栽培。各畑のブドウの性質に合わせ大中小の樽を使い分けて醸造。
チョコレートの風味漂う力強いセッラルンガ・バローロはゆるぎない風格を誇ります。
≪新境地!外国品種の高級白ワイン&スパークリング≫
高地畑アルタ・ランガのリースリングの高級ワインやグリーンハーベストしたネッビオーロのスパークリング。斬新で誰もまねのできない新しいワインを生み出しています。

原産国イタリア 参考上代¥6,400
生産地域ピエモンテ JANコード8032665542092
地域/産地(格付)アルタ・ランガDOCG 入数(1CS)6
味わい(甘辛)極辛口 容量(ml)750
タイプ(ボディ)フルボディ アルコール度数12.5%
飲み頃温度8~10℃ 発泡
栓の仕様コルク ヴィンテージ2017
ケースサイズ(mm)幅505 高さ105 奥行330 ケース重量(g)9,800
単品サイズ(mm)幅85 高さ315 奥行85 単品重量(g)1,500
ブドウの品種 ピノ・ネーロ80%、シャルドネ20%
平均樹齢 2000、2009、2012年に植え付け
樽熟成 ピノ・ネーロはステンレスタンクで、シャルドネは内側を焦がしていない700Ⅼ入りのトノー(中型の樽)でそれぞれ低温発酵。シュール・リーで定期的にバトーナージュ(櫂入れ)しながら熟成。
生産者webサイト http://www.ettoregermano.com/
受賞歴/評価 ワイン・エンシュージアスト2021;95点
*トップ100ワイン2021(#39)
*ベスト・イタリアンワイン2021(18本)に選出
≪記事≫ 2021.12月
クリーミーでエレガンスにあふれたフレーバー!このゴージャスなスパークリングワインは、野の花や白桃など白い核果、陽光をたっぷりと吸い込んだほかほかの干し草、そして柑橘フルーツのニュアンスを感じさせる魅力的な香りに満ちています。
非常に繊細な泡立ち、熟した黄リンゴ、白桃、ジューシーなホワイト・グレープフルーツの豊かな果実味あふれるドライで旨味たっぷりの味わい、ヘーゼルナッツのほのかな風味が漂う後味。 By KERIN O’KEEFE

ガンベロ・ロッソ 2ビッキエリ(2014&2015VT連続)
ワイン・エンシュージアスト93点(2015VT)
ヴィノス(Vinous)91点(2015VT)
認証

セールスコピー

「アルタ・ランガ」DOCGは2002年設定のスパークリングワインの新しいアペラシオン。バローロ、バルバレスコ両ワインの産地ランゲのすぐ南にあり、標高の高さから「アルタ=高い」の名が付きました。夜間にぐっと冷え込むため、ブドウはスパークリングワインには最適な豊かな酸味を帯びた味わいとなります。チリエのブドウ畑はこのアペラシオンに属し、ピノ・ネーロとシャルドネから上質なアルタ・ランガ・スプマンテが作られています。
シャンパーニュと同じ伝統的醸造法(メトド・クラッシコ)のイタリア産スパークリングワインで最も有名なのは、ロンバルディア州のフランチャコルタですが、それに勝るとも劣らないのがアルタ・ランガの最高級品。テロワールの特徴(標高が高く石灰岩が豊富な土壌)がはっきりとワインの味わいに表れています。
※2017VT は”エキストラ・ブリュット”のカテゴリーになります。

栽培・醸造

ブドウ畑: セッラルンガ・ダルバ村。ワイナリー周辺の東向きの畑。標高500m。
土壌: 礫が多く石灰質に砂の層が混じる石灰質泥灰土の混合土壌。
栽培: 無農薬の統合農法。実質、有機栽培であるが有機認証は受けていません。
密植率:5000本/ha
収穫: 9月第一週。手摘み。
ヴィンテージ2017:
非常に雨が少ない年でしたがブドウの木にストレスはなく収穫量は平年並みで、フレッシュさと品種の個性を見事に表現するワインとなりました。
醸造:
ブドウを傷めないように小さなプラスチック製のかごに入れ、素早くセラーへ搬入。房ごと軽く圧搾し、最も上質なマスト“モスト・フィオーレ”のみを贅沢に使用。天然酵母使用。ピノ・ネーロはステンレスタンクで、シャルドネは内側を焦がしていない700Ⅼ入りのトノー(中型の樽)でそれぞれ低温発酵。シュール・リーで定期的にバトーナージュ(櫂入れ)しながら熟成。4月に選別酵母を加えてブレンドし瓶詰め、シュール・リーで4~6ヶ月の瓶内2次発酵と30ヶ月間の熟成。口抜き後、リキュールではなく同質のワインをつぎ足し、打栓して最後に3~4ヶ月間、仕上げの熟成。
≪分析データ≫
気圧 5.8bar、残SO2; 66 mg/l 年間生産本数: 22,000本(750ml換算)

テイスティングコメント

濃い麦わら色、繊細で長続きする泡立ち。フローラルなアロマの中から焼きたてのパンの香ばしい香り、ピーチやアプリコットのドライフルーツの甘い香りが漂います。きれいな酸味とクリーミーな泡立ちが口当たりを滑らかにし、豊かな芳香が長い余韻を残すリッチなフルボディの高級スパークリングワインです。

相性の良い料理

家族や友人とのお祝い事には欠かせない存在のスパークリングワイン。食前酒はもちろん、サラミやチーズ、キッシュ、チキン、トリュフ入り卵料理、そして特に魚介(貝やエビカニ)に大変よく合います。

画像・POP等

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