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ジョセフ・ブリエ / シャトー・ド・ボールガール

プイィ・フュイッセ生産者連合会会長として1級格付け制定に尽力!
フレデリック・ブリエが見据えるマコネ地方の更なる可能性

ドメーヌはプイィ・フュイッセの高原のブドウ畑の中にポツンと建っています。ロッシュ・ド・ソリュートレ山とロッシュ・ド・ヴェルジソン山を背に、プイィ村とフュイッセ村を見渡せる素晴らしいロケーションであることから、ドメーヌは美しい(Beauボー)、眺める(Regardルガール)=ボールガールと名づけられました。
500年以上続くブルゴーニュ南部のブドウ栽培家ファミリーであるブリエ家。シャトー・ボールガール設立後6世代目にあたるフレデリック・マール・ブリエは、プイィ・フュイッセを、そしてブルゴーニュ南部を代表する人物です。

ブドウ畑は土壌と根が成長しやすいよう計算されて耕され、丁寧な手入れにより上質なブドウを育みます。
ゆっくりとした自然な醸造を経て、”テロワールの表現”を一途に目指したワインが生み出されているのです。

●ベッターヌ&デッソーヴ2019 ★★★/5« producteur essentiel 不可欠な生産者»最優良生産者
●Bourgogne Aujourd’hui誌2017
”2016年度を代表するブルゴーニュの生産者”にドメーヌ・アルロとともに選出

【所有畑50ha以上、3つのブランドを擁する、ブルゴーニュ南部の”顔”というべきワイナリー】

シャトー・ド・ボールガール及びジョセフ&ジョルジュ・ブリエは、プイィ・フュイッセに22ha(1級畑レ・ヴィーニュ・ブランシュ、プイィ、レ・メネトリエール、レ・レッセ、ヴェール・クラ、ラ・マレショード、レ・ケレを含む)、サン・ヴェランに7ha、ボジョレに12ha(フルーリー、ムーラン・ナヴァン、モルゴン、サン・タムール、シルーブル、ジュリエナスのクリュを含む)を所有する、ブルゴーニュ南部を代表するワイナリーです。
1872年よりフルーリーのポンシエにも醸造所“メゾン・トゥルニソー”を所有し、良質な赤ワインを醸造しています。

“シャトー・ド・ボールガール”、“ドメーヌ・ジョセフ・ブリエ”、に加え“セレクション・ド・ジョセフ・ブリエ”の3つのブランドを擁し、全ブランド共通の哲学 “テロワールの表現”を追求したワインづくりを行っています。
ドメーヌとしてのみならず、良質なブドウやワインをを購入し醸造やブレンドをして瓶詰め、販売するネゴシアンとしても活躍しています。

【2020年、ACプイイ・フュイッセに1級格付けが誕生】
マコネ地方の更なる可能性を見据えるフレデリックは、プイィ・フュイッセ生産者連合の会長に再就任し”1級格付け制定”の運動を開始。
2010年I.N.A.O.(国立原産地名称研究所)に申請してから10年後、その努力が実りました。
ACプイィ・フュイッセの200以上のクリマ&リュー・ディ(単一畑)を含む800haの畑のうち、シャントル村、フュイッセ村、ソリュートル・プイィ村、ヴェルジソン村において、22クリマ、194haが、2020年ヴィンテージより1級格付けとして認定されたのです!

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