シャトー・デュ・グラナ・サン・ジュリアン【限定品】 2019
サン・ジュリアンで最もコストパフォーマンスに優れ、ボルドー通に人気なシャトー・デュ・グラナ。
≪ヴィンテージ2019≫
優秀なヴィンテージ。
穏やかな冬のあと芽吹きが早まったものの、その後の成長はゆるやかになり涼しい天候の中で開花が進みました。夏は非常に暑く深刻な水不足となりましたが、待望の雨が降ったことで成熟の停滞は発生せず、ブドウの色づきは順調に進みました。
9月は乾燥し暖かく晴れた日が続いたため、ブドウは良いヴィンテージ特有の濃い色合いとポテンシャルの高いタンニンを獲得しました。
ワインはアルコール度数が高めながら、鮮やかな果実味と美しいタンニンの構造を持ち、特に出来の良かったカベルネ・ソーヴィニヨンのおかげでバランスの取れたブレンドとなっています。by ルドヴィク&ジュリアン・メフレ - 2020年4月
・ジェームズ・サックリング:92-93点/100
非常にピュアな果実味。砕いたブルーベリーとラズベリーの香りと味わい。ミディアムボディでタンニンは繊細。フレッシュな余韻。
・デキャンタ誌 -Jane Anson:92点/100
中程度~濃いめのインクのような紫色。サンジュリアンのワインを楽しむのに推奨できる見事なグラナ。
かなり力強い骨格を持ち、ブルーベリーやブラックベリーの果実味が鮮やかに感じられる。スレートや砕けた石のニュアンスが味わいに抑制と表情を加え、後味にはチョコレートの粉末のような余韻が残る。飲み頃;2026-2042年。
・ワイン・エンシュージアスト - Roger Voss : 92点/100
熟成過程においてワインの骨格が非常に明確に現れている。これは優れた熟成のポテンシャルを示すと同時に、優雅なブラックフルーツの風味、清涼感のある余韻との対比を際立たせている。