≪3つのテロワール≫
地中海から数キロの距離にあるワイナリー周辺の自社ブドウ畑は、3つのユニークなテロワールに分かれています。
・新しい粘土石灰岩の、バランスのとれた排水性の高い土壌
・ヴィラフランキアン台地の、丸い小石混じりの痩せた砂利質土壌。
・火山性土壌
この多様なテロワールが、それぞれのワインに独特の個性を与えています。
ワイン造りに関してはミニマリストに徹し、力強さや華やかさよりも、繊細でエレガントな味わいを目指しています。
≪メイド・ウィズ・ラブ ”ゼロ・カーボン”≫
「より良い未来づくりに貢献するために今できること」を実践
●カーボン・ニュートラル認定:
地球を保全し気候変動を制限するために環境プロジェクトへ資金提供。
小規模水力発電や風力発電に投資し、風量CO2排出量を測定、削減、相殺しています。
●サスティナブル&オーガニック :
除草は化学製品ではなく機械を使い、害虫にはフェロモントラップを使用。
オーガニック肥料にはブドウの搾りかすを混ぜています。
●生物多様性の保全 :
継続的に植樹し(現在までに2000本以上)、野生動物の生息地を維持しています。
●ボトルの軽量化 :
軽量のエコガラスボトルを採用。見栄えは少し劣りますが、輸送エネルギー消費を削減できます。
地球にやさしいワイン造り
〇HVE認証(高環境価値レベル3)を取得
〇AB認証取得 ※2024VTより全アイテムのラベルにユーロリーフが入ります。
≪ワインのラインナップ≫
●ラングドック・スターズ・シリーズ -Languedoc Stars -
南仏ラングドックの伝統ブドウを再発見するシリーズ
「世界に10000種以上存在するブドウ品種のうち、ワイン生産に使われるブドウの80%はわずか10種の国際品種で占められています。埋もれていた南仏の伝統品種を紹介し、その魅力を再発見することで、より豊かなワインの世界を知っていただきたいとの思いから立ち上げたブランドです。」 by オリヴィエ
オリヴィエが子供のころお気に入りだった遊び場は、ドメーヌ・モンローズのブドウ畑とセラーでした。ラングドックのテロワールやワインに深い愛着を持つオリヴィエは、伝統品種に光を当てたブランドを生み出します。
希少なカリニャン・ブラン種をはじめ消滅の危機に瀕しているブドウ品種や伝統の製法に光を当て、伝統ブドウの持ち味を最大限発揮させるため、優れたテロワール、優れた古樹を厳選。収穫量を抑え、濃縮されたアロマや味わいを最大限表現しました。
ラングドックのブドウの豊かなバラエティとバックグラウンドが楽しめるシリーズです。
●シャトー・ラ・ローズ (ラングドック、AOPフォジェール)
2018年にコスト・ファミリーが購入したシャトー・ラ・ローズは、赤ワインの名産地として古くから定評のあるAOPフォジェールにあります。
片岩質粘板岩土壌はフランス最古の地層の一つ。ブドウが根を深くまで張りめぐらせ易く、ワインに素晴らしいミネラル感をもたらします。