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シャトー・デ・ザヌロー

14世紀より続く歴史のあるシャトー。
ヘッセル・ファミリーが有機栽培に取り組み、エコセール認証、B Corp認証を取得。

14世紀からブドウ栽培が行われてきた歴史あるシャトー。ヘッセル・ファミリーが所有。25ヘクタールの畑は、2007年にエコセール(有機栽培認証)を取得。若き当主バンジャマン・エッセルは、自ら直接マクロン大統領にメールを送りワインを紹介。
大統領府のソムリエールにより高評価を得て、名誉あるエリゼ宮のワインリストの仲間入りを果たしました。

【歴史】
ラランド・ド・ポムロールの中心地にあり、1390年以来6世紀以上に渡りワイン造りの歴史を継承してきた老舗シャトー。
伝統と最先端技術を組み合わせ、砂利、砂、粘土からなる独特のテロワールを忠実に反映したワインを生み出しています。

【信念】有機栽培ワイン
クリーンなブドウ栽培の恩恵を受けるのは、まず第一に人間です。ブドウ畑で働く人々、ブドウ畑の周辺に住む人々、ワインを消費する人々・・
次に土壌微生物の生命、動植物の生物多様性、そしてテロワールの永続的な維持、そしてブドウの木の健康。
「ワインは最も健康的で衛生的な飲み物である」
このパスツールの言葉を改めて指摘するまでもなく、ワインは有害な微生物が繁殖できないため”賞味期限”が存在しないのです。
しかしパスツールの言葉は、有機栽培されたブドウから造られ農薬残留物を含まないワインでなければ通用しないのです。

【栽培】
2010年より有機認証、2023年よりB Corp認証を取得し、環境に配慮した持続可能なブドウ栽培に熱心に取り組んでいます。鳥やコウモリ、ミツバチの巣箱を畑の周辺に設置し、生垣や果樹を植え生物多様性を保護し、カーボンフットプリント削減に向け太陽光パネルも設置しています。

【醸造】
各ヴィンテージの特性を引き出すために、テロワールの個性を重視した醸造法を採用しています。主要品種メルローのピュアな果実味と繊細なタンニンを維持するため、注意深く観察しながら穏やかな抽出が行われています。
大型木製タンクと樽を使いた12ヶ月間の熟成によりワインは洗練された質感と深みを増し、バランスの取れた優雅な風味が実現されます。

繊細で調和のとれたオーセンティックなワインづくりを通して、責任と配慮を持って未来のため貢献するシャトー・デ・ザヌローのワインには、一本一本のボトルに物語が宿っています。それはファミリーの確固たる信念と、唯一無二のテロワールの物語です。

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