15世紀よりファミリーに引き継がれるサンテミリオンの優良シャトー。
シャトー・オー・ロシェは15世紀以来、ド・ロシェ及びド・モンテイユ両家によって運営され、2010年よりジェローム&ベアトリス・ド・モンテイユ夫妻がオーナーとなり、ブドウ畑やセラーへ惜しみなく投資、サン・テミリオンの最高のテロワールから高品質なワインを生産しています。
ブドウ畑は14ha、そのうち9haがサンテミリオン・グランクリュです。
南~南東向きの日当たりの良い丘陵畑で土壌は粘土石灰岩。ボルドー右岸の伝統的なブドウ、メルローをはじめカベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨン、マルベックが植えられています。
2019年よりHVE 3(高環境価値)認証を受けています。
