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イル・ロッキン

ピエモンテのテロワール + 地元ブドウを重視したワイン造り

上質さとユニークな個性を併せ持つ偉大なワイン。それはゼルボ・ファミリーが設立した農園、イル・ロッキン・ガヴィの代名詞です。
ワイナリーは地元品種ブドウの歴史や栽培方法を研究しその価値を高めていくことを目的とし、常にテロワールを重視したプロジェクトに取り組んでいます。
100haに及ぶ農園のうち44haがブドウ畑で、コルテーゼやバルベーラ、ドルチェットといった地元品種を中心としたワイン造りを行っています。

【ロケーション】
ガヴィの周辺には城や城壁がある中世の村々、ブドウ畑や雑木林が点在しています。イル・ロッキンはガヴィの歴史地区の近く、レンメ川沿いの渓谷にあります。ピエモンテ州とリグーリア州を地理的・歴史的に結び付ける境目の地、ガヴィ。海と内陸の境目でもある当地は、歴史的・文化的魅力にあふれています。
ジェノバ、トリノ、ミラノなどの主要都市から高速道路を使って簡単にアクセスできます。

【歴史】
ワイナリーの敷地には、イタリア美術監督局によって歴史的価値の高さが認められた紀元前1100年建設のロマネスク様式の建物が残されています。
ヘーゼルナッツの林と小さなブドウ畑に囲まれた古い農園は長らく放置され、人は住んでいませんでした。1985年に移住してきたブルーノ・ゼルボの一家が、邸宅と仕事場を兼ね備えた建物を建設しました。ゼルボ・ファミリーはこの土地の歴史と伝統を伝えるために古い建物をそのまま残すことに決め、農園にその建築物の名前、“イル・ロッキン”と名付けたのです。

ファミリーは当初、牧畜業と並行してブドウ栽培を行っていましたが、植付け面積が広がるごとにブドウ栽培の重要性が増していき、1992年に最初のボトリングラインが完成しました。

【ワイン】
この地域で最も重要な品種はコルテーゼ。”コルテーゼ・ディ・ガヴィ”もしくは”ガヴィ”と呼ばれる上質な白ワインを生み出します。最高格付けのDOCGに指定されており、石灰岩、石灰粘土、薄い砂の層が混在する土壌が、コルテーゼの最高の特質を引き出しています。イル・ロッキンではコルテーゼに加え、アルト・モンフェラートにある畑からバルベーラ及びドルチェットの赤ワインも生産しています。

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