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シャトー・ベル・グラーブ

ポムロールの伝説的なテロワール(ペトリュス、ヴュー・シャトー・セルタン、ラフルール)を見下ろす
ネアック村の丘の畑から生まれる、ラランド・ド・ポムロールを代表するグラン・ヴァン。

17haの畑には88%以上にメルロー、12%にカベルネ・フランが植えられています。
畑は粘土砂利質。底土に酸化鉄(クラス・ド・フェール)を含み、独特のオレンジ色の錆びたような色合いを呈しています。この独特な地質が主要品種のメルローにまろやかさを与え、ポムロール特有のトリュフや鉄のような香味を授けます。 シャトーと街道の間はフリントと石英の小石だらけの平地で、バルバンヌ川の対岸である有名なポムロールととてもよく似たテロワールになっています。 そこから北上した日当たりのよい斜面畑は、砂やシルト、酸化鉄の土壌。地中深くの水はけのよい石と砂、赤色粘土交じりの層に混じる薄く密な青色粘土の層は水持ちがよく、乾燥期のブドウは深く根を伸ばします。

多彩な土壌の恩恵を受けて生まれるベル・グラーヴは、繊細さと凝縮感のバランスが非常に優れています。 醸造を指揮するのはオーナーのグザヴィエ・ピトン氏。 “限りない自然の力がメインで、人の手は伴奏に過ぎない” という哲学のもと、丁寧な減農薬農法(リュット・レゾネ)を実践しています。 他の一流シャトーと同様、収穫もブドウの選別もすべて入念な手作業で行われています。

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