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ドメーヌ ルイ・シェーズ

チャレンジ精神むき出しな傾斜の厳しい畑を前に、しかし私はあえて挑むことが好きである。
深い敬意をもって、厳正な仕事を積み重ねる、なんと崇高な職業であることか。
人の仕事によってのみ真価を表す偉大なテロワールがそこにある。
ブドウ畑を尊重すること、区画により違う特殊な醸造、そして異なるスタイルのワインに合わせた熟成をさせること。
それこそが私が日々耕し、追求し続けるブドウ栽培者としての哲学である。

ドメーヌは1978年にルイ・シェーズによって引き継がれました。リヨンの南60kmにあるローヌ河右岸にあるリモニィの高い丘、ローヌ地方北部のブドウ畑の中心地にドメーヌ・ルイ・シェーズはあります。
ドメーヌを始めた頃は、サン・ジョセフ1haと畑を借りてのスタートでしたが、現在はコンドリュー4ha、サン・ジョセフ白4ha、サン・ジョセフ赤20haの他にヴァン・ド・ペイ他、プレスティージの高いアペラシオンを35haに渡り所有しています。
2000年より、二人の友と共にローマ時代の土壌であるセイシュエルのブドウ畑を先駆者の一人として耕しています。ルイ・シェーズの好奇心、厳正さはブドウ畑とワインに改良をもたらします。毎年、各ヴィンテージ、テロワールの真髄を得るために心血を注いで造る彼のワインはあなたの心を奪うでしょう。

1978年にドメーヌを始めたときはほぼ何も無い状態からスタート。
最大10haまでと自身の目標を設定しましたが、現在は大きくそれを越えて35ha近く所有しています。
ルイ・シェーズは組合とも疎遠な関係で、当初はコンサルタントもなく、分析ラボも持たず・・・まるで当てずっぽうでワインを作っていたようなものでしたが、そのお陰もあり、ほぼ独学で様々なことを学び取りました。ここまでには厳しい問題も数々あったとルイは淡々と思い起こします。
ただ、幸なことに‘コンドリューの父’であるジョルジュ・ヴェルネイは初めて会った頃から彼を信頼して、多くを助けてくれました。その後、1983年にはジャン・リュック・コロンボとの出会いも運命的で、ルイは彼とボルドーに行くことをきっかけに、感銘を受けて自身のワイン改革に取り組みます。
ルイ・シェーズは動きました。彼はブドウ樹と斜面の偉大な可能性を理解し、型通りではないオート・クチュールな
ぶどう栽培を実践、醸造の改革、醸造所、樽にも投資しました。

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