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ドメーヌ・デ・シャンソー

ドメーヌ・デ・シャンソーの歴史は古く、1826年には既にブドウ畑所有の記録が古文書で確認できます。
カーヴの周りの厚い石壁が家族による開拓の時代に関わったことをあらわしています。
良い年、悪い年を繰り返しながら、ドメーヌ・シャンソーは父から息子たちに引き継がれ、守られ、発展していき、1985年よりパトリック・ジョームが運営しています。
現在、自社畑、フェルマージュの畑(契約畑)を含め、運営している畑は46haに渡り、そのうちのシャトーヌフ・デュ・パプは20ha、コート・デュ・ローヌは26haまで発展しました。

ドメーヌのご紹介
自社畑35haの内14haはシャトーヌフ・デュ・パプと21haがコート・デュ・ローヌです。
AOCで許される13ブドウ品種全てを栽培しています。主要品種はグルナッシュ、シラーとムールヴェードル(赤ワイン)、
グルナッシュ・ブランとクレレット(白ワイン)です。1995年には近代的なカーヴを建設、2500hlの醸造、700hlのタンクでストックが可能となり、最高の環境で醸造が可能です。
シャトーヌフ・デュ・パプの生産量の1/3は大樽で1年間熟成された後、ブレンド(アッサンブラージュ)、厳格な衛生管理のもと瓶詰め、温度管理されたセラーで保管されます。

テロワール
土壌はローヌの川が運んできた沖積土によるもので主として粘土質、砂質、砂利質と石英が構成されています。日中、石は熱を蓄えて夜に放出して気温を一定に保つことでブドウの最良の成熟をもたらします。何年も前から、ブドウ畑では環境に配慮して仕事をしています。私たちは殺虫剤や除草剤を使っていません。
我々はアグリカルチャー・ビオロジックを取得するための、変換期間の4年間のためではなく、2012年に“ビオロジック生産方法を尊重する会”(au respect du mode de production biologique)に入り、2016年ヴィンテージより承認されました。

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Images / 画像素材

ドメーヌ・デ・シャンソーの画像素材です。貴社の販促活動にご利用ください。尚、各素材の著作権はドメーヌ・デ・シャンソーに帰属します。お使いの際はご留意ください。

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