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フランチャコルタ・モスネル

最初のフランチャコルタ11社の中の1社。カンティーナ前の自社畑40haが点在では無く一塊。

【ワイナリー概要】
カンティーナ・モスネルは、約180年前の1836年にバルボリオ家がカミニョーネの農園を相続した時にスタートした。 現在はエマヌエラ・バルボリオが運営しているが、1954年、18歳の時にカンティーナを最新のものに変革しようと決心した。 1960年代にMetodo Classicoの最初の試みを始め、1967年にはフランチャコルタの規定ができた。 エマヌエラはピノ・ディ・フランチャコルタDOCを申請した最初の生産者の一人である。
モスネルはこの地方の方言で、「石の山」という意味であるが、実際畑に石が非常に多く見られるためで、そのミネラルがワインに厚み、エレガンス、長い寿命を与える。 現在は5代目に当たるエマヌエラの子供達がカンティーナの仕事を行っている。
当主のジュリオ・バルツァノは技術・生産・販売を担当し、妹のルチアはマーケティング、海外向けPR、管理運営を担当している。

【畑と気候】
38ヘクタールのDOCGの自社畑をもち、ビオ認定を受けている。
畑は全てオーガニック。
仕立てはグイヨー、コルドーネ・スペロナート、植樹率は4000-8000本/ha、収量は1株当たり最大2kg。 栽培品種はDOCGではChardonnay, Pinot bianco, Pinot nero; DOCでは Cabernet Franc, Cabernet Sauvignon, Merlot 土壌は氷堆石土壌、中程度に肥沃、礫は石灰質が多く粘土質は少なめ、表土の深さは中程度。畑の向きは東~南東向き、Fantecoloの丘陵地に位置する。
PA ROSE(PA DOSEのROSEなのでPA ROSE)の特別なピノ・ネロの畑だけは裏庭にある。
環境は、カルモニカ渓谷からの冷たい風、イゼオ湖の影響の強い温暖な気候、イゼオの貯水池の近くの小高い氷堆積土壌、湖から吹く風のおかげで、冬の間も霧が発生せず、春と夏も湿度が低い。

フランチャコルタ(Franciacorta)とは?
イタリア・ロンバルディア州東部のフランチャコルタ地方で造られる、瓶内2次発酵のスパークリングワイン。
ピノ・ビアンコ、シャルドネ、ピノ・ネロが主要品種。 スタンダード・キュヴェはシャルドネ、ピノ・ネロ50%を上限にピノ・ビアンコの使用が可能で、瓶内2次発酵と酵母の澱を入れたままの法定熟成期間は最低18ヶ月、ガス圧5~6気圧と規定されています。その他サテン、ロゼ、ミレッジマート、リゼルヴァがそれぞれの規定がある。

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画像・POP等

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