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ドメーヌ・アルジプラトゥ (コルス・カルヴィ)

コルシカ(コルス)は地中海で4番目に大きい島。
1768年に事実上フランス領となりますが、
イタリアの影響が今も残る一方、コルシカ独自の文化も根強く、ワインにも表れています。

ドメーヌはコルシカ島の北西部のカルヴィから8km、バラーニュにある1960年代にアルジプラデュ修道院の所有者、ヘンリー・ルイ・ド・ラ・グランジュ により創設されました。ドメーヌはモーリス・アクアヴィヴァ氏により運営されていますが、現在は息子であるピエールとその妻セシリアが引き継いでいます。ブドウ畑は様々な南向き区画合わせて40haを所有しています。最初のドメーヌ畑はジリアの近く、修道院の北側にあります。2番目の所有畑はフィガレラの谷の上部にあるカレンザナ村西側に10kmの場所にあります。

コルシカの伝統品種を主に栽培しています。

白ブドウ

○ヴェルメンティーノ (マルヴォワジー・ド・コルス)
コルシカではマルヴォワジとも言います。この品種は地中海沿岸で高品質の白ワインを造ります。辛口でボリュームがあり、花のアロマやリンゴ、アーモンドのアロマ。
○ビアンク・ジョンティレ
この昔からあるコルシカ特有の品種、熟した白い果実やフレッシュなアプリコット、砂糖漬けのオレンジ、蜂蜜、バターなどのノートなどフィネスをワインにもたらします。

黒ブドウ

●シャカレッロ
その名前はシャカレリュというクリスピーな、と言う意味の形容詞から来るコルシカ島特有の品種で、島の花崗岩質の土壌に広く植えられています。高貴でしなやかな赤ワインを造ります。控えめな色合い、特徴的な胡椒のブーケ、赤い果物、スパイス、コーヒー、灌木地帯の花などのアロマ。
●シラー
島の気候に完全に馴染んでいる品種。しなやかなタンニン、スミレ、カシスや胡椒などのスパイス感の素晴らしいアロマの複雑性があり、キュヴェ・フィウムセックのアッサンブラージュにだけ用いられます。
●グルナッシュ
コルシカでは“エレガント”と言う名前で呼ばれています。フィウムセック赤に用いられて赤い果実感や甘草の味わいに表現されています。
●ニエルッチョ
イタリアのサンジョヴェーゼと遺伝子レベルで同一。この品種はワインに深い色合いを与えます。フィネス、ブーケの強さを担います。野うさぎの毛並みと甘草など。また、赤い果実、ウッディなニュアンスと共にスミレのアロマなど。成熟が進むとスパイスやマキの花のアロマが現れます。
●ミニュステリュ
赤ワインのブドウ品種で黒い果実、サクランボやメンソールやカカオ等のノートを伴うドライ・フルーツにしなやかで絹のようなタンニンをワインにもたらします。アッサンブラージュのための品種です。
●アレアティコ
赤ワイン用のブドウ品種、マスカット、バラ、ライチのような豊かで、個性的なアロマがあります。良い意味で意外性のあるワインを表現します。

詳細はこちら↓ (ブドウの画像もあります)
https://www.ywc.co.jp/db/item/news/news16387531440.pdf
 

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