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メゾン・ガブリエル・ブテ

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ 「キュミエール」の生産者 1er cru(プルミエクリュ)100%。シャンパーニ地方で最も日照量があるテロワール、キュミエール村のピノ・ノワール。マーケティング担当の元気なお母さん(パトリシア)が印象的な小さい家族メゾン。

【受けつがれる歴史 リュック・ミレとパトリシア】
現オーナーのミレ一族は1897年来、食料品の卸業を生業としていた。しかし現オーナー、リュックの父クロードはブドウ栽培農家としての道を切り開き、現在のメゾンの基盤を40年かけて築きあげた。また祖父のシャルル・ミレは、有名なメゾン・ロデレールにて栽培責任者を務めてきた人物であった。一方、母方の祖父は1880年頃から栽培農家を営んできた家系の出身。先祖代々の畑を娘達に遺贈した。その一人がリュックの母マルグリット・ブテで、シャンパーニュ地方の中心地キュミエールにある数多くのブドウ畑を引き継いだ。1992年よりドメーヌの指揮を執っているのがリュックとパトリシア夫妻である。息子 シャルル-アルベール ガブリエルは、まだ学生ですが、お父さんのあとを継ぐべく勉強中。

【プルミエクリュ・キュミエール村のピノ・ノワール】
キュミエールは、マルヌ川を望む高台で、南東に開けており、すり鉢状になった斜面。シャンパーニュ地方の中でも日照量が多く、シャンパーニュ324の村の中で最も早く収穫を迎える。マルヌ川の反射光が寒い日でも温度を下げない環境。プルミエクリュであっても、グランクリュに劣らないシャンパーニができる。この村のピノ・ノワールは良く熟し、味わいの豊かなで力強い印象。

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