アグリロゴマーク

シャンパーニュ・ペルトワ・ルブラン

受け継がれる伝統を受け継ぎつつ、革新的な技術を融合、5世代目当主の兄弟が生み出すグラン・クリュ・シャンパーニュ。
コート・デ・ブランで5つの村のグランクリュ畑を所有するRM:レコルタン・マニピュラン。

【伝統を受け継ぐ クレモン(兄) とアントワンヌ(弟)】
1955年、クラマン村出身の栽培醸造家であり、現当主の祖父にあたる ポール・ペルトワ。そしてメニル・シュル・オジェ村出身の栽培醸造家の現当主の祖母にあたる、フランソワーズ・ルブランの結婚を機に、シャンパーニュメゾン「ペルトワ-ルブラン」が創立され、 娘のオディルが、両親の引退を機に、ドメーヌを継ぐことを決意しました。ブドウをつくり、シャンパーニュも製造していましたが、収穫したブドウの大半は、大手メゾンのデュヴァル・ルロワに提供をしていました。 その後、オディルの甥のクレマン(兄)が28歳でドメーヌを引き継ぐことになり、アントワンヌ(弟)と一緒に先祖代々受け継いできた伝統、ノウハウを基盤とし、兄弟それぞれ違う分野でお互いの学んできたことを生かして、シャンパーニュ ペルトワ・ルブランは進化し続けています。大手メゾン「デュヴァル・ルロワ」にもブドウを供給しています。

【テロワールの表現、ブドウを取り巻く環境を大切に】
畑はすべてグランクリュ村にあります。 コート・デ・ブラン地区には、6つのグランクリュがあります。 どの村も、シャルドネ種一色に染まっています。 繊細さ、エレガント、さわやかなアロマと、シャルドネの特徴が最もよく反映されるテロワールです。ペルトワ・ルブランでは、そのうちのアヴィズを除く5つの村にある区画を所有しており、現在9ha所有しています。 ブドウが植えられているパーセルごとに、微妙な差異があります。それぞれのブドウの成長等も多様なため、各パーセルに応じた、異なる作業を緻密におこないます。 有機農法、ビオディナミ農法も取り入れていますが、認証マークの入手にはこだわっていません。ブドウ、土の声を聞き、必要があれば介入をするスタンスです。

Line Up / 商品一覧

画像・POP等

シャンパーニュ・ペルトワ・ルブランの画像・POP素材です。貴社の販促活動にご利用ください。尚、各素材の著作権はシャンパーニュ・ペルトワ・ルブランに帰属します。お使いの際はご留意ください。

ページの先頭へ