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エブナー

煌くクリスタルの様な、そしてミネラルたっぷり

エブナーにとってワイン造りとは、情熱と専門的な技術をもち、伝統的手法と革新的な技術を用いて、毎ヴィンテージごとに、特色ある個性の際立ったワインを造ることです。現在ではファミリーの三代目のFlorian とBrigitte夫妻がワイナリーを運営しています。超立体地形イサルコ渓谷、標高500m、僅か5haの自社畑からハッキリ感じられる品種の個性が秀逸。

イサルコ渓谷は、アルト・アディジェワイン界でも、新しい才能の養成所のような所で、若い栽培家が両親の農園を発展させる事を選び、環境と伝統を深く尊重しながらも、同時にワインの品質を高め、地元消費だけでなく世界に開かれた市場に挑戦している。

【ブドウ畑】
自社畑僅か5ha。ワイナリーはEisack(Isarco) 渓谷の最も南側、Atzwang の近くの、岩の露出したRittner Hornの日当たりの良い平地に位置しています。畑:黒ブドウは日当たりの良い南向きの段々畑の火山性土壌の場所に、白ブドウは風通りの良い南東向きの斜面の畑に植えられています。Eisack 渓谷の、高品質のワインを産するブドウは、樹齢40年のペルゴラ仕立てで、丁寧な選定により、根は乾燥した時期でも理想的に養分を吸い上げます。

【セラー】
醸造過程では根気よく注意深く限界を探るのが重要で、深みのあるフルボディのワインを造るために、自分達の経験と直感を信頼しています。砂質・粘土質・石灰質で斑岩を含むEisack渓谷の土壌は注意深く手入れされ、ワインはしっかりしたボディと持続性を持ち、典型的なミネラルのキャラクターと素晴らしくエレガントな味わいを持っています。
念入りに辛抱強く手作業を行い、ブドウ樹からカンティーナへ、ボトルへ、グラスへと、エブナーの理念とともにワインを運びます。

フロリアンとブリジット・ウンターティナーはエブナーを発展させた。約5haのブドウ畑は南、南東向きで、標高は約500m、レノン村にあり、イサルコ渓谷に面している。(Gambero Rosso2016)

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