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シャトー・アルジャンティー

~自然が生み出す宝物~
テロワールやヴィンテージの個性や特徴をしっかりと捉えた“ワインの真の風味”を再発見するために、栽培醸造プロセスにおいて余計な手は一切加えません。

【哲学】
“グローバルな問題に対するローカルな解決”・・これがアルジャンティーの、環境に優しく持続可能なワイン造りの哲学における合言葉です。567haの広大な敷地は(うち40.5haがブドウ畑)コルビエール地方カルカッソンヌ郊外の中世の小さな村、ラグラスに広がります。
小さな区画に分けられたブドウ畑は、アラリック山の岩場やマツやイトスギの森、ガリーグ(※南仏特有の灌木の茂み)の間に点在しています。大半の畑の平均樹齢は20~50年、収穫量は低く抑えられ、非常に高品質なブドウを生み出しています。
“環境に優しく持続可能な製法”という指針に基づき、私たちのワイナリーは財団として組織され、全ての収入を敷地の保存維持のための再投資に回しています。シャトー・アルジャンティーはいわば“自然の中の宝石”であり、最高の環境の下で育てられたラングドックの伝統ブドウから生まれるオーガニックワインが、その趣意を物語っています。

【ワインの真の風味】
テロワールやヴィンテージの個性や特徴をしっかりと捉えた“ワインの真の風味”を再発見するために、栽培醸造プロセスにおいて余計な手は一切加えません。
セラーは何世紀にも渡って作られた一連のアーチを特徴とする古代様式で、最も新しい部分でも1793年に遡る。セラーには巨大な石とセメントタンクがあったが、私たちが造るプレミアムワインには大きすぎるため、現在は撤去されています。
ブドウは栽培された区画ごとに別々に醸造される。醸造には温度調整可能で完璧に衛生的なステンレスタンクを使用。ブドウが持つ本来の魅力を余すところなく引き出せます。

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