アグリロゴマーク

ドメーヌ・ルー

Éole エオルはギリシャ神話の風の神、アイオロス。
AOCカンシー、ピュアな味わいのソーヴィニョン・ブラン。

歴史とテロワール
農業就労と長い旅の繰り返しの後、1986年に穀物の生産と栽培をするためにジャン・クロード・ルーはサントル地方の家族経営の農場の隣に留まることをきめました。
1994年、彼は妻の支えと共に、シェール河沿い、カンシーでワイン醸造の世界に飛び込みました。その頃は1.5haの畑を所有することから始まり、ドメーヌとしてカンシーとブリネの2つのコミューンの6区画に渡り現在7.5haの畑を所有しています。土壌は小石を含む砂質と粘土質が主体、というのは正にソーヴィニョン・ブランに完璧に適応している地質です。
2010年にルー夫妻は同年V.D.Q.S.からAOCに格上げになった小さいアペラシオン、シャトーメイヤンにおいて赤ワイン、ロゼワイン(グリとも呼ばれる)を彼らのアイテムとして生産を展開することを決めました。3.3ha、3区画には大半がガメイとピノ・ノワールですが、シャトーメイヤンのロゼ又はグリのアッサンブラージュためにピノ・グリが少し栽培されています。テロワールは沈殿から来る砂-泥質(片岩、砂岩、片麻岩)に無水珪酸という地質が特徴的です。2016年よりルー夫妻の長男アルバンはワイン醸造業への参画を決め、ドメーヌ・ルーに合流しました。

栽培と醸造
白ワインはカンシー、メゾン・ブランシュの醸造所で、赤&ロゼワインはシャトーメイヤンのビドワールの醸造所で醸造されます。
ドメーヌ・ルーはCUMA(Coopérative d’Utilisation de Matériel Agricole:農業機具共同使用組合)と雇用者のグループを通して同職者同士で協力関係にあり、常に最高に設備の整った状態であること、短期間に品質の高いブドウにすることが出来ます。その他に、樹齢の高いブドウ樹はより繊細で、ブドウの収穫量は少ないですがアロマはより凝縮感があるシャトーメイヤンのガメイとピノ・ノワールの手収穫の為に収穫人のチームに頼ることも出来ます。最新の機具、振動式のベルト・コンベアの選果台は果実を手厚く取り扱い、酸化リスクからも守り、温度のコントロールも出来ます。もしブドウが熱を持っていたら冷却することが出来るため、上質なアロマを保存できることとアルコール発酵を早めないように出来ます。
そしてルー氏はここ数年、ブドウの除草、耕作、肥料には自然由来のものだけを使用することにしました。芽欠きは環境を尊重してブドウ畑を運営するというポテンシャルも上がる見込みもあり、ブドウの生産量を減らすために樹勢の強いブドウ樹に定期的に施されます。

Line Up / 商品一覧

画像・POP等

ドメーヌ・ルーの画像・POP素材です。貴社の販促活動にご利用ください。尚、各素材の著作権はドメーヌ・ルーに帰属します。お使いの際はご留意ください。

ページの先頭へ