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カンティーナ・ラ・ヴィーテ

シチリア島最大のネロ・ダーヴォラのメーカー!

名前の由来:Cantine=自社ブドウからワインを造るワイナリー、La Vite=ブドウの樹
ラ・ヴィーテは1,600ha超のブドウ畑(うち1,400haがネロ・ダーヴォラの畑、230haは新しく加わったオーガニック農法用の畑)を所有する、シチリア島最大のネロ・ダーヴォラのメーカーで、ワインの生産量もトップクラスの大きな協同組合です。

“天の恵みのテロワール + 人々の献身”

【歴史】
ラ・ヴィーテ協同組合の設立は1970年。
スタートは43名でしたが、現在の契約農家は800軒以上以上、提携ブドウ畑は約1,600haに及びます。
ワイナリーはシチリア島中南部、リエージ、ブテーラ、マッツァリーノの各村に近い標高250〜350mの、地中海に向かってなだらかに傾斜する石灰岩土壌の丘陵地にあります。
組合員の手で献身的に手入れされたブドウ畑は、美しいファルコナーラ城からサルソ渓谷の間に広がっています。ピアッツァ・アルメリーナのヴィラ・ロマーナ・デル・カザーレ(※カザーレの古代ローマ時代の別荘。モザイク画で有名な世界遺産)に至るこの地域は、古い硫黄鉱山が数多く見られます。
17世紀からこの地に受け継がれるワイン造りの伝統を生かし、ラ・ヴィーテは、シチリアのテロワールの香り漂う、調和のとれた飲みごたえのある上質なワインを生産しています。
設立から35年以上の歳月を経て、ラ・ヴィーテはシチリア島最大のネロ・ダーヴォラの生産者という地位を確立しました。

【ブドウ畑】
市場の動向を十分に認識し、豊かな遺産と伝統を維持しながらワインの品質維持に努めるラ・ヴィーテ。
1,600haを超えるブドウ畑では、地元品種に加えてテロワールに合った国際品種を厳選、導入しています。

【テロワール】 DOCリエージ
混合土壌の丘陵地は、ラ・ヴィーテの畑のほぼ全体に共通するテロワールです。ブテーラ近郊の地中海からマッツァリーノの海抜520mの地点まで隆起した丘は主に南東向きで、毎朝、最初に太陽の光が届きます。
典型的な地中海性気候で、暑く乾燥した夏と穏やかな冬、適度な降雨があります。

【ワイナリー】
ラ・ヴィーテの哲学は“テロワールと伝統的なブドウ栽培を尊重する一方で、シチリア中心部のブドウ栽培とワイン生産に革新をもたらすこと”です。
ラ・ヴィーテの創設者たちの夢が、最先端の醸造設備や技術への投資により、次々と実現しています。
上質なワインは、近代的で機能的な工場で生産されています。マスト・セパレーション、手作業によるブドウの収穫、ソフトプレス、温度管理されたステンレス容器でのワイン製造など、高度な設備と洗練されたワイン製造技術を駆使しています。

【環境保全とサステイナビリティ】
テロワールと環境の保護には特に力を入れています。
リエージでは、全てのビジネス活動は環境バランスを考慮して実施されるべきとされており、ラ・ヴィーテでは262Kwの発電所を設置し、エネルギー・コストとエコロジカル・フットプリントの削減に役立てています。
またサステイナビリティを命題とし、他の再生可能エネルギーの可能性を探りながら、環境保全とサステイナビリティの更なる目標の達成を目指しています。

【認証】
ワイン製造設備の点検、維持、継続的な改善など、全ての工程を通して可能な限り最高の品質と安全基準を順守しています。
ラ・ヴィーテは顧客満足度を高める最高品質の生産基準を確保するため国際規格の認証を取得しています。
ISO 14001:2004、ISO 9001:2008

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