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シュテッフェン

トリッテンハイム村の急勾配の畑が生み出すクリアな果実味と自然なミネラル感!

1794年から続く家族経営のワイナリー。”永続性“、つまり先代が築いた基盤を次世代へ引き継いでいくことを重視しています。モーゼル河畔の "舌のような形 "をしたトリッテンハイム村では急峻な斜面畑が広がり、比類なき個性を湛えた上質なワインが産まれます。

≪歴史≫
シュテッフェン・ワインハウスの礎石は、1794年に早くも築かれました。ピースポート村のピーター・シュテッフェン氏がこのワインハウスについて言及した文書が残されています。約125年後、ピーターの子孫であるヨハン&ペーター兄弟がワイン栽培を始め、現在のシュテッフェン兄弟ワインハウスWEINHAUS GEBRÜDER STEFFENとなったのです。当初はブドウ生産農家でしたが、その後ワインハウスとしての方向性を強め、1930年、最初のキュヴェ「トリッテンハイマー1929」がリリースされました。1,000Lのワインを瓶詰め販売することは、当時としては大きな冒険でしたが、兄弟は短期間で大成功を収め、その後も会社の成長を阻むものは何もありませんでした。

≪現在≫
ハンス・シュテッフェンと息子のローマン、義兄のマティアス・ドッケンドルフが2代目、3代目としてワインハウスを切り盛りしています。ワイナリーは、家族はもちろん長年勤務している非常に献身的な従業員に支えられています。仕事の分担ははっきり分けられていますが、皆が「手を取り合って」協力してファミリー・ビジネスを運営しています。

≪未来≫
1794年から続くワイン生産の伝統を背景にした”永続性“がワイナリーの最も重要な原動力となっています。先代が築いた安定した基盤の上に立ち、その基本方針を引き継ぎ、次の世代へと引き継いでいく~ワイナリーの焦点は常に、ワインの高い品質基準と持続可能な経営に置かれています。
ダイナミックな変動に対応するワインハウスとして常に時代の流れを把握し、世界中の愛好家にワインを提供することに喜びを感じ、自分たちのためだけでなく、次世代のために農業を営んでいるのです。そのため太陽光発電システムを採り入れるなど、持続可能な取り組みを心掛けています。

≪ホームタウン≫
トリッテンハイム村はモーゼル河畔の "舌のような形 "の部分に位置し、周囲をブドウ畑に囲まれ、どの方向から見ても壮大なパノラマが広がっています。地元民としての強い愛郷心は ”土地に深く根ざしている“ と ”この土地から離れない“ という言葉に集約されます。しかし同時に遥か彼方に目を向けることも大好きで、それは”国境“という概念を軽々と越えていきます。
シュテッフェンのワインは、モーゼル河畔の急峻な斜面畑、何世紀も前に形成された粘板岩スレート土壌で育まれます。この地ではブドウは地中深くまで根を伸ばし水と栄養を奪い合わなければなりません。同時に人間も持てる全ての力を捧げなければならず、多くの手作業と労力が必要とされます。しかし植物と人間の多大な努力こそが、モーゼルワインに比類なき個性を与えているのです。

≪コレクション≫
シュテッフェンは、たっぷりと充実した果実味とミネラル感がありながらあまり”重さ”を感じさせない軽快なスタイルを重視しています。モーゼルワイン特有の甘みと酸味の相互作用によって、ワインは特別にフレッシュで活気に満ちた魅力的な味わいになっています。
特にリースリングは、ドイツで最も古いこのワイン生産地の栽培面積の60%以上を占めており、「我らがモーゼル」が世界中で高く評価されていることを証明しています。
すべてのワインはグラスの中でクリアな果実味と自然なミネラル感を凝縮させています。シュテッフェンでは伝統的な栽培方法を支持しつつ、最先端のワイン醸造技術を用いてそれを解釈し、”産まれた土地の個性(テロワール)を味わうことができるワイン”であることを最重視しています。

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