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ラザフォード・ワイン・カンパニー

カリフォルニアワインのメッカ、ナパ・バレーで3代続く、持続可能な農法を貫くファミリー・ワイナリー

“高品質ワインをリーズナブルな価格で”という設立以来のモットーを貫き、カリフォルニアで最もお買い得なワイン、とロバート・パーカーJr.氏のお墨付きを得たワイナリー。幅広いブランドを展開し、全ての畑で“持続可能な≪環境保全型農法≫を実施しています。CCOF(カリフォルニア州認定有機農家)、CSWA(カリフォルニア・サステイナブル・ワイングローイング・アライアンス)の認定を受けています。

ニューヨーク国際ワインコンペティション2012 ”ファミリー・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”
ニューヨーク国際ワインコンペティション2013 ”ナパ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー” 受賞!!

【ワイナリー紹介】
1977年、ナパ・バレーのセント・ヘレナに創設。生産量が限られる同地区で、低価格で高品質なワインを販売する良心的なメーカーとして知られています。3世代続く家族経営で、地球に優しいワイン造りに一貫して取り組み、「持続可能な」減農薬栽培は環境に優しいだけでなく、より高品質のブドウを生み出しています。この農法は世界レベルのワインを作るための必須条件であり、ワイナリーの信条です。

ワイナリーは、ナパ・バレーのラザフォード地区を通る風光明媚なワイン街道、シルバラード・トレイル沿いにあります。 ナパで指定されている16のAVA(アメリカのブドウ栽培地域)のうち、ラザフォードは最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンの産地として知られています。

ラザフォード・ワイン・カンパニーは、カリフォルニアの主要なブドウ栽培地の豊かな多様性を紹介すべく幅広いワインのポートフォリオを提供しています。ナパ・バレー、アロヨ・セコ、ロ-ダイ、セントラル・コーストなどのアペラシオンを持つワインは、全てナパの自社ワイナリーで醸造、瓶詰めされています。

ワイナリーは年中無休でお客様をお迎えしており、試飲はもちろん、ブドウ畑や敷地内の樹齢100年を超える古いオリーブ畑の散策を楽しむことができます。(要予約)

【持続可能な環境保全型農法へのこだわり】
「持続可能=サステイナブル」という言葉には、ブドウ畑を超越した広い意味での慣行と問題が含まれます。 持続可能性は、植物や動物の生物多様性の促進と維持、天然資源の保全、そして次世代の農業コミュニティの実行可能性をサポートすることにより、生態系全体の長期的な健康の確保を目指すものです。

当ワイナリーのエコロジカルな取り組みの中には、土地を自然のままの状態に残して固有の植物や野生動物を保護することも含まれています。ブドウ畑では天敵の導入など古くからある方法で、有害な昆虫や動物の防除のための合成物質の使用を最小限に抑えています。これらの慣行は、環境への影響を制限し、土壌と植物の健康と活力を高め、高品質のブドウを得るために役立っています。

天然資源とエネルギーの節約は、水の再生と再利用によって支えられています。太陽光発電は、エネルギー使用量の削減、大気汚染の改善、二酸化炭素排出量の削減に貢献しています。 (社内に組み立て設置されている冷却システムの1つはおよそ5000個のソーラーパネルで構成され、ほぼ100万ワットの電力を生産しています。)

セントラル・コースト・ヴィンヤード・チームの設立当初から積極的かつ主導的な役割を果たしてきた熱心なメンバーである当ワイナリーは、持続可能な農法のガイドラインを確立、定義し、より大きな生産者コミュニティを教育し、長年にわたって当地の生産性、収益性、重要性を維持してきました。そしてファミリーが3世代に渡り培ってきた農法を惜しみなく共有しています。
また、ナパ・ヴィンヤード・ワイン協会の持続可能なワイン栽培認証プロセスに取り組んでいます。


持続可能な農法のガイドライン:
・水とエネルギーの節約
・汚染防止
・土壌を豊かにし、浸食を防ぎ、保水し、益虫に生息地を提供する カバー・クロップスの植え付け。
・野生動物のために未開発で自然のままの環境を提供。
・化学合成物質(除草剤と殺虫剤)の代替えとして天敵(鳥や昆 虫)を導入。
・組織およびコミュニティ内で継続的な教育を実施。恒常的な取り 組みの精査、改善。

ラザフォード・ワイン・カンパニーはブドウ畑を超えて、あらゆる方環境保全の方法を探求し続けています。包装資材の業者と提携して、ガラス、栓、ラベルの製造におけるリサイクル製品の使用や、再生可能な生分解性材料の使用を増やしています。

【醸造責任者紹介】
Mr.Jay Turnipseed ジェイ・ターニップシード氏について

ジェイ・ダーニップシードは、ナパとソノマで優秀な醸造家として評判をとり、2017年にラザフォード・ワイン・カンパニーに入社しました。フランシスカン・エステートとマウント・ヴィーダー・ワイナリーでシニア・ワインメーカーとして12年間腕を磨き、ナパ・バレーのさまざまなサブAVAから、エレガントなカベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、その他ボルドー系品種の上質なワインを作り上げ、名を上げました。また ソノマではガロ社のエノロジストとして、ロシアン・リバー・バレーのシャルドネ、ピノノワール、ジンファンデルのワインを手掛けました。
カリフォルニア大学デイビス校でブドウ栽培とワイン学の学位を取得したジェイには、プレミアムなカリフォルニアワインの醸造に携わった豊富な知識と経験があります。ラザフォード・ワイン・カンパニーの醸造チームの一員となって以来、ジェイは多大な貢献をしています。新しい醸造指揮官は、多種多様なポートフォリオを形作る各ブランドのワイン造りを牽引しているのです!
『すべての高級ワインは優れたブドウから始まりますが、素晴らしいワインの生産には熟練の技も必要です。 私が情熱をかけて挑戦しているのは、様々なブドウ畑から生まれる多彩なフレーバーをパレットとして、畑の個性を豊かに表現する美味なるワイン、そして私自身のスタイルを反映したワインを描き出すことです。』
By Jay Turnipseed, Director of Winemaking

【ブランド紹介】

ラウンド・ヒル ROUND HILL
ラウンド・ヒル・ワインは、ノース・コースト、モントレー、セントラル・コースト地区のブドウから産まれます。高級産地のモントレー・コーストとセントラル・バレーのブドウ畑から調達したカリフォルニアで最も人気の高い品種のワイン、これらの特徴は豊かな果実味と安定した品質です。カジュアルワイン愛好家向けの価格とスタイルで親しみやすいブランドですが、同時に舌の肥えたグルメの厳しい基準をも満たしています。
また、ブドウ畑を超えた持続可能性の取り組みとして、軽量ガラスと天然コルク栓を使用。ブドウ畑からテーブルまで、ラウンド・ヒル・ワインが環境に優しいことを保証しています。
アメリカのワイン専門誌ワインスペクテイターの"$10以下のお買い得ワイン"のコーナーで頻繁に取り上げられ、米国内でとても知名度の高いブランドです。

ランダー・ジェンキンス LANDER JENKINS
ランダー・ジェンキンスは、果実味を前面に出した、どんな料理にも合わせやすいワインのブランドです。
ブドウはセントラル・コーストとローダイのアペラシオンから供給されています。そして当社の他のブランドと同様、家族の伝統と持続可能なブドウ栽培への取り組みを反映しています。
≪いい土、いいブドウ、いいワイン≫とはランダー・ジェンキンスの哲学です。
ブランド名は現当主の祖父でワイナリーの創始者、リース・ジェンキンスを称えて名付けられました。
「一家の祖先がカリフォルニアにルーツを確立する前、祖父のリース.T.ジェンキンスはネバダ州ランダーの農場で働いていました。当時、すべての農業は“自然な方法”で行われていました。そして現在、化学薬品の使用によって手間を省いた現代式の農業に背を向けて、私たちはその“自然な農法”を継続しています。それは土地とブドウに最適であり、最高の風味豊かなワインを作るのには不可欠な条件なのです。」 by モーガン・ザニノヴィッチ氏(3代目当主)

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